2026年5月29日

·β ローンチ

tanomeru β公開します
— 5/29、freeeユーザーの請求書手入力をなくすAI

by tanomeru 開発チーム

毎月10日は地獄だった。

仕入先から届く請求書メールを開く。PDFをダウンロードする。freeeを開く。金額を確認する。勘定科目を選ぶ。税区分を設定する。登録する。次のメールを開く——これを何十回と繰り返す。

freeeを使っているのに、結局いちばん面倒なところは手でやっていた。

なぜ作ったか

自分が使いたくて作った、が正直な答えだ。

AIが請求書のPDFや画像を読んで内容を理解できるようになったのはここ1〜2年の話。そしてfreee APIを使えば、認識した情報を直接仕訳として登録できる。「これを組み合わせれば、転送するだけで全部終わるはずだ」と思ったのがtanomeruの始まりだった。

請求書処理は毎月必ず発生する。それが自動化できれば、経理に使っていた時間をそのまま本業に返せる。個人事業主にも、小さな会社の経理担当にも、同じ体験を届けたかった。

β版で何ができるか

シンプルに3ステップだ:

1

waitlist登録 → 転送先アドレスを受け取る

登録するとあなた専用の転送先アドレス(例: abc123@in.tanomeru.ai)が発行される。30秒で完了。

2

請求書メールをそのまま転送する

仕入先から届いた請求書メールを、その転送先アドレスに転送するだけ。PDF添付でも画像でも対応している。操作は「転送」の1クリックのみ。

3

60秒以内にfreeeへ自動仕訳完了

AIが請求書を読んで、freeeに仕訳として自動登録する。手動入力はゼロ。処理完了メールが届いたら確認するだけ。

β版の範囲と制限

正直に書いておく。β版なので制限がある:

  • 対応会計ソフト: freeeのみ。MFクラウド・弥生への対応は今後検討する。
  • 仕訳ミスはfreee UIで修正可能。AIの認識精度は高いが100%ではない。freeeで確認・修正できる設計になっている。
  • β期間は無料。料金体系は正式リリース時に改めてお知らせする。

なぜ今、登録してほしいか

5月29日から、招待制でβテスターを受け付ける。

最初は少数の先行ユーザーに絞って、実際の使用環境でのフィードバックを集めたい。早期に登録してくれた人ほど、機能や体験を一緒に作っていく共同創業者に近い立場になる。バグも直接教えてもらえるし、「こんな機能があれば」という声も反映しやすい。

「請求書処理に毎月時間を取られている」と感じているなら、ぜひ今のうちに登録してほしい。招待枠は限られている。

βテスター登録はこちら

5/29から順次招待メールをお送りします。登録は1分で完了します。

waitlist に登録する →

登録後、専用の転送先アドレスが発行されます。

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